湯河原に梅を見に行ってきました

雨が降っちゃって大変でした

自分の日頃の行いを振り返ったり、電車で偶然となりに座った人の日頃の行いを想像したり、そんな自分の行いはどうなの?って思ったり

雨は降るときは降ります
伊藤屋旅館 001そんなこんなで、天気のよろしくない湯河原駅に到着

金曜日ってこんなに昼間から観光できる人がいるんだなぁ
と、自分のことそっちのけで感想を持つほど人がいました

さすが温泉地湯河原


駅から旅館までは3キロほどあったのですが、歩くの大好きなので歩きました

地元の神社やら、小学校やら、店やら

途中で立ち寄った五所神社の銀杏の木はとても大きかったです

飛騨高山の大銀杏並ですね

温泉観光地ではあるものの、町は至って普通の田舎の風景

気付いたことといえば、各家の駐車場が広いのと、やたら軽自動車が多いことでしょうか

家に車が何台もあるので。という田舎の理由な気がします

ちなみに私の実家のほうはそんな感じです


ブラブラ歩いたものの、旅館『伊藤屋』には予定より30分ほど早い14時30分頃に着いてしまいました

ボ~っとしてるのももったいないので…
と、公園の案内

万葉公園

伊藤屋旅館 016今回の旅館は文豪ゆかりということで選んだのですが、
そんな文豪達の湯河原に関係のある句を読みながら歩ける公園だそうで

それにしても、今日はよく歩くなぁ~

知っている人から知らない人まで、文豪っていっぱいいるんですね

そもそも私が国語が嫌いなのは、授業で強引に作家の名前を覚えさせられたからというのもあったりするわけですが、こういうときは「覚えといてもよかったなぁ」と悔いたりするわけです

お、この人知ってる

そうこうしてるうちに時間が来て、さっさと旅館『伊藤屋』

受付を済ませて、部屋に案内されて、さっそく風呂じゃ!風呂じゃ!

ということで、クチコミはこちらをどうぞぉ

風呂から上がると、より強くなったような雨

「今日はもう止みそうにないですねぇ」と仲居さん

そうですねぇ。とはいえ、もう今日は散々歩いたし、ゴロゴロしようかな?

「そんな意地をはらなくてもぉ~」

ハハハ、ホントに歩いたんですってば('д` ;)


そのまま読書タイムに突入

途中でご飯食べて

また本読んで…

風呂入って、本読んで…

Zzzzzzzzz


次の日は、チェックアウトして曇った空を見上げながら幕山公園の梅林へ

これが本来の目的なのだぁ~

伊藤屋旅館 098伊藤屋旅館 094伊藤屋旅館 106






本来であれば、ここで一番語らないといけないのですが、この美しさは現地でも上手く語れません

上手くない写真でなんとなく感じてください

とにかくいい!

そして、ここでも歩く歩く

いい!


梅を見た後は、再び泊まった旅館の辺りまで戻って、日帰り温泉のこごめの湯に浸かりました

そして、帰路へ


なんだか歩いたことと、風呂に入ったことと、本を読んだことぐらいしか記憶にないんだけど

でも、なんだか妙に楽しくて幸せでした

湯河原の湯は、ホントに良かったですよ

雨が降らなけりゃ…


いや、雨は降るときは降るもんだ